バンコクで超人気(ラチャダー鉄道市場)インスタ映え撮影スポットと行き方

今、タイの若者や観光客に超人気スポット 【タラート・ロッファイ・ラチャダー】ラチャダー鉄道市場 

アクセスも良くインスタ映えで有名になった鉄道市場までの行き方、絶景撮影スポットへの行き方、鉄道市場について紹介させていただきますね(^^)/

タラート・ロッファイ(鉄道市場)とは…

タラート・ロッファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)

タイ語での意味は、タラート⇒市場・マーケット  ロッファイ⇒鉄道.電車  ラチャダーは地名ですね。

もともとは、ウィークエンドマーケットで有名なチャットチャックという地区、タイ国鉄の車庫内で開催されていた場所ですが、取り壊しが決定したため、2015年1月にラチャダーに移転しオープンしました。シーナカリンにもオープンしております。

敷地面積が約10万㎡で約1,300軒の店舗が入っており、屋台・雑貨・お洒落なパブなどのエリアがあります。

特に週末になると地元のタイ人や観光客で、ごったがえしますよ! 平日がおすすめです。  

月曜日が休みなので注意してくださいね。

ラチャダー鉄道市場への行き方

nozomi
とっても簡単ですよ~

MRT(地下鉄)のタイカルチャーセンター駅(Thailand Culture Center)で下車、3番出口に行きましょう。

出口から徒歩3~4分ぐらいで、とても近いですよ♪

Esplanade(エスプラネード)ショッピングセンターが目の前にあるので、ココ壱番屋の横の道を通るとマーケットにたどり着きますよ~

もしくは、ショッピングセンターの中に入って反対側の出入り口からも行けますよ。

通勤時間帯 18:00~20:00あたりはメッチャ混むので、早めに行くのがおすすめですよ。

タイの通勤ラッシュはハンパないです(笑)
MRTアソーク駅で4回ほど電車に乗るのを待ちましたから…

インスタ映え撮影スポットへの行き方

ここに行くのも簡単ですよ♪

Esplanade(エスプラネード)ショッピングセンターの中に入り、エレベーターもしくは、エスカレーターで4階まで上がって駐車場まで出てくださいね。

駐車場のマークが書いてるので、すぐにわかりますね♪

駐車場の奥にインスタ映え絶景スポットがあります。

さぁ~駐車場の奥に行くと絶景ポイント‼ だんだん日が沈むにつれ、きらびやかな風景が♪

どうですかぁ~とっても綺麗ですね♪ 写真だけ撮って帰るのもアリかな(笑)

ただ、雨の日はライトアップしない時もあるのでご注意ください

ここには2回行きましたけど、1回目は雨でライトアップしませんでした。
リベンジ2回目で大丈夫でした。

ラチャダー鉄道市場のエリアは3つから

ラチャダー鉄道市場は3つのエリアに分かれております。
・飲食エリア ・買い物(雑貨)エリア ・パブエリア

区画(エリア)がしっかり整理されているので、道に迷う事もなさそうです。

1,飲食エリア

ここの飲食エリアは、一つの場所に長居するのではなく、ビールやジュース等の飲み物を片手に持って、食べ歩きをするのも、おすすめです♪ 

新鮮なフルーツジュースやエビなどの魚介類、串物、お寿司まで‼ お値段もとてもリーズナブル~

2,買い物エリア

ここの買い物エリアは、服は勿論のこと、雑貨・アンティークものもあります。

ネイルする所や、散髪する所までありますよ~ 技術はわかりませんが(笑)

飲食エリアで、おなかも満たしたところで、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。

3,パブエリア

食べ歩きや、ゆっくり買い物をしたところで、ちょっとお疲れになってきましたね~

こちらのエリアは、お洒落なパブがたくさんがありますよ。
タラート・ロッファイ・ラチャダーの雰囲気を楽しみながら、ゆっくり飲むのも良いですね~

ラチャダー鉄道市場の基本情報

名称:ラチャダー鉄道市場
名称(英): Train Night Market Ratchada
住所:Ratchadaphisek Rd. Dindaeng

アクセス:MRTのタイカルチャーセンター駅(Thailand Culture Center)下車3番出口徒歩3~4分

サイト:www.facebook.com/taradrodfi.Ratchada

営業時間:17:00~1:00

休日:月曜日

雨の日:ライトアップしない時があります。(安全面のため)

トイレ:あり

まとめ

インスタ映えをするタラート・ロッファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)はいかがでしたか?

いろんな角度からインスタ映えをねらって下さいね。

アクセスも非常に良く MRTのタイカルチャーセンター駅(Thailand Culture Center)から徒歩で3~4分と近くて便利ですね。
通勤時間帯だけは避けたほうが良いですね。

タクシーでのアクセス方法もあるのですが、バンコク市内は渋滞もひどくおすすめはしません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

素敵な旅行・旅をして下さいね♪

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