与那国島観光スポット対決!!島の東側編でございます~

日本最西端の与那国島は周囲約27㎞で、とても小さい島ながら見どころは沢山あります♪

与那国島観光スポット対決と題して、島の東側編(東崎・軍艦岩・立神岩・六畳ビーチ)を紹介いたしますね。

与那国島の東側は起伏に富んでいて、自転車でまわるのは、特に夏場はしんどいと思います。

路線バスも東側の景勝地には運行してませんので、レンタカー、レンタルバイク、観光タクシーをおススメいたします。

東側の景勝地は、暑い日は陽ざしもかなり強く自動販売機等がありませんので、商店等で飲料水を買うのをおススメいたします。バテマス(笑)

お手洗いがあるのは、立神岩のみとなります。

与那国島観光スポット~東崎(あがりざき)

与那国島の中でも雄大な景観が広がってくる東崎(あがりざき)。

与那国島の代表的な観光スポットではないでしょうか。

日が昇る、日が上がると言う意味で東崎(あがりざき)と読みます。

島の東側になり、方角的には石垣島や西表島になり、気象条件が合えば70㎞はなれている西表島も一望できます。

東崎(東牧場)には日本在来場の一種、与那国馬が放牧されています。
分類がポニーで少し小柄な馬になります。

戦後、農耕馬と活躍していた与那国馬ですが、一時絶滅の危機になりその後、島の保護を受け島の天然記念物に指定されています。

食用ではなく観賞用になります。 与那国馬が放牧されているのは、東牧場と北牧場そして個人の牧場になります。

特に馬小屋があるわけでないので、台風や雨風が強くてもどちらかの草木で身をよせています。

灯台付近に与那国馬がいるとラッキーですね♪

与那国馬はとても性格の穏やかな馬でございます。

もちろん触れる馬もいますよ~決して後ろから近づかないようして下さいね!!!
蹴られるかもですよ(笑)

下のほうに見えるのはアリシ~車で下までいけますよ。

牧場は広いので、崖にいたり下のほうにいたり~

この白い馬にはあまり近づかないほうが良いでしょう。

この馬だけ気性が荒いので蹴られる確率ぐぅ~んとあがります(笑)

牛も放牧されております。
なかなかの威圧感ですが、性格はとてもおとなしいですよ~

牛は約300㎏になると石垣に出荷されてセリにかけられます。

こちらは灯台付近ですが、こんな所まで牧草を食べに来るんですね~
落ちないでくださいよ!!!

与那国島の中でも一番歩くのは東崎(あがりざき)です。
ここではゆっくり時間をかけてみては如何でしょうか。

与那国島観光スポット~軍艦岩(サンニヌ台)

与那国島観光スポット(東側編) 東崎から車で3~4分【軍艦岩・サンニヌ台】

こちらの軍艦岩は名前の通り、軍艦や潜水艦が浮上したように見える岩でございます。

特に波が荒れてるときは座礁してみえたりもします。

こちらのサンニヌ台では、1993年NHKの大河ドラマ琉球の風の結婚の地のロケ地の場所にもなっています。
東山紀之さん、原田知世さん等が出演されていたそうですね。 琉球の風の碑も展望台のそばにあります。  

サンニヌ台~台風の影響で足場が悪く手すり等も台風で飛んでいったので、今は立ち入り禁止にはなっていますが、この先の向こうには浸食された階段状の岩があります。

雄大な景観が広がってくるのでしょう~
早くサンニヌ台に行けるように整備してほしいですね。

与那国版グランドキャニオンともよばれております(笑)
地層や断層の好きな方にはたまらない景観が島の東側には広がってきますよ。

与那国島観光スポット~(立神岩)

与那国島観光スポット(東側編) 東崎から車で5分【立神岩】

海面から約27m突起した岩でございます。

与那国島の紺碧な海から立派にそびえ立つ姿から島の人々は立神岩と名前をつけたそうです。

昔話としては、昔、立神岩のてっぺんに海鳥の卵をとりに行こうとした青年が立神岩のてっぺんに登り海鳥の卵をとって降りようとしたところ降りれなくなって神様にお祈りのしながら眠って目が覚めたら下に降りてという微笑ましいお話。

そのお話から神に通じる岩ともよばれております。

こちらは、展望台からみた立神岩になります。

立神岩の一番奥の断崖絶壁は新川鼻で海底遺跡の場所になります。

立神岩は二か所見るところがありまして、展望台にあがって立神岩の全体を一望できる所と、展望台から比川向けに車で1分の所にある正面から見える所になります。

立神岩付近になります。
異国情緒あふれてて最高の景観になりますね♪

与那国島観光スポット(六畳ビーチ)

与那国島観光スポット(東側編) 【六畳ビーチ】

やや島の北側にありますが東側編にさせていただきます。

完全プライベートビーチ(隠れビーチ)と言っても良いででしょう~

少し場所はわかりづらいですが、高台から望む絶景感と崖を降りていくと目の前に広がる透明度抜群のプライベートビーチ♪

ビーチに降りる際には崖を降りますので、ケガをしないようにスニーカー等を履きましょう。

シュノーケリング等で遊ぶ方は飲み物も持参しておりましょうね。

※お手洗いはありませんので~

軽自動車が一台分は入れる道ですが中に入らず通り沿いで車を止めたほうが良いでしょう。

草が伸びてきて車は通れない場合もあります。

両サイド草の道をかき分けて行くと、目の前に高台から望む六畳ビーチが絶景!!!

天気が良いと最高ですね♪

崖を下るときはくれぐれも注意してくださいね。

風の強い日や雨の日は絶対降りないでくださいね!!! かなり危険ですので。

下におりると最高ですね~
この日は誰もいなかったので完全プライベートビーチですよね♪

ひざしが強いので岩陰で休憩しながら時間をわすれて過ごすのも良いですね。

まとめ

与那国島観光スポット(東側編)を紹介させていただきました。

島の東側は他の沖縄本島や離島に比べて違った雄大な景観が広がってきます。
なんとなくどこか海外にきたような気分になります。

東側は日陰も少ないので、暑さ対策も必ずして下さいね。

自動販売機がないので、飲み物は必ず持参したほうがよいでしょう。

路線バスで景勝地をまわる方は東側には運行してませんので注意してくださいね。

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